中国から買うと本当に安くなるのか?

大きく安くなることもあれば、まったく安くならないこともあります。何が差を決めるのかが分かれば、結果は予測できます。

決め手は4つです。現地の小売価格と中国価格の差、商品の重量と容積、仕向地で関税がかかるかどうか、そして現地価格のうちどれだけが売り手自身の利益率か、です。

差が大きくなりやすいのは、アクセサリーと小型家電、工具と金物、フィットネス・アウトドア用品、スマホやノートPCの周辺機器、ホビーや手芸材料、キッチン雑貨、ペット用品、そして無印の同等品があるのに国内ブランドの上乗せが大きいものです。

差が小さい、あるいは逆転しやすいのは、運賃が支配する重量物で低価格のもの、食料品や生鮮品、お住まいの国で関税率が高い品目、現地保証が重要な大型家電、そして現地の販売店がすでにコンテナ単位で輸入しているものです。その運賃は、単発の小包では到底かないません。

割に合わないときは、そう言います。このデスクからの「いいえ」はお金を節約し、費用はかかりません。拒否ではなく、ごく普通の回答です。

個人のお客様からよくある質問

小包1つが割に合うのは、どのくらいの差ですか?

1点だけの場合、運賃と手数料はその1点にすべて乗るので、現地購入を上回るには見える差がかなり大きい必要があります。小型家電やアクセサリーでは運賃を十分に超える差が日常的に見られますが、かさばって安いものでは運賃に食われてしまうことがよくあります。商品と現地価格を送っていただければ、比較は1日で終わり、この問いにきちんと答えます。

割に合わせるには複数買う必要がありますか?

いいえ、そう促される必要もありません。1点で運賃を超えられないなら、3点買っても解決しないことがほとんどです(商品が小さい場合を除きます)。運賃は重量と容積に比例して増えるのであって、工夫では変わりません。計算が本当に変わるのは運賃が支配的でなくなったときで、それは通常、単品の数量よりかなり上のところです。

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